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月ごとの話:2017年2月

さいごのいくつかは「自分がやりたいなかでできそうなもの」というくくりを忘れてしまっていた。そういう意味では悔いが残る。しかしとくに平沢進は今聞くと共感するところ大だったし、いい機会になった。

ブログのおかげかわからないが、今日ふと自分の音楽像について表す文を思いついた。「暖かいハーモニーと冷たいリズムの間でため息をつくメロディ」、そんなふうなものがひとつのビジョンかもしれない。

ただ、いわゆる音楽の三要素で分析しようとしても、そんな個別的には現実聞いていないのである。もっと聴取の実像に沿った断面をみるべきかもしれない。サウンドという大きなくくりで切り取ったり、どんなときに聞いたかなどの付帯状況もあわせみてよさそうだ。とくに、いま作ろうとするのは歌モノが前提なので歌詞について考えてみる必要もあるだろう。