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一週間のまとめ:2017年1月5日から11日まで

・商業化されていく音楽

・音楽への意味づけ

西洋音楽における日本、自分の音楽

・暗い浮遊感

 
 
・書いた記事

今日の一曲:Grateful Dead - Dark Star - 小川メモ

今日の一曲:A Tribe Called Quest - Jazz (We've Got) - 小川メモ

今日の一曲:あわいびと - 相馬二遍返し - 小川メモ

今日の一曲:水中、それは苦しい - 農業、校長、そして手品 - 小川メモ

今日の一曲:NEU! - Leb' wohl - 小川メモ

今日の一曲:Cymbals - RALLY - 小川メモ

 

とりあえず6曲ざっとあげてみた。それぞれ自分のなかでの大事さはけっこう違う。とくに最後のふたつはほかとかぶらないこと重視になってしまった感もある。しかしそれだけに自分を網羅しているとも言えるはずなので、それぞれに書いたことから今の自分の興味をあぶり出したい。

水中について長くなったのは前日にライブを観に行ったのが大きいけれど、「音楽と商業」「音楽のテキスト性」「アーティストの個性」「歌詞とリスナー」辺りについてはやはり気になるところ。あと「エモ(ジャンル)」も。

そして、あわいびとの記事からアツくなってしまったように、「西洋音楽における日本」というのがもうずっと一生考えていくテーマなんだと思う。この分野は(今まで読んだなかでは)小泉文夫などのファウンダーのがんばり、それが実生活にとくに活かされていない昨今という悲しさがある。「(日本の)音楽教育」「日本人の『日本』イメージ」にも拡がる。「日本伝統音楽理論」は広すぎて手に負えないので、とくに「民謡・わらべ歌」関連にしぼっていきたい。そして「ポピュラーミュージックと日本伝統的要素の融和」についても考えたい。この辺りは「自分の音楽的ルーツ」にも関わってくる。

ほかのところはだいぶ気楽に列挙しておく。デッドは「サイケデリック文化」「ライブパフォーマンス」。ATCQは「ヒップホップ文化」「ジャズ×ヒップホップのかっこよさ」。NEU!は「アンビエント」「ピアノ」「SEの活用」。Cymbalsは「渋谷系」「バンドサウンドポップの目標」「かわいさ」。そして全体を眺めると、「自然さ・かっこよさへの憧れ」「ダウナーな空気感」辺りも浮かび上がってくる。